「不登校」・「発達障害」専門家庭教師 ステップ オンラインショップ 公式サイトへ
中1 中2 中3 数学

正負の数 とっくんアプリ(中学1年生1学期・正負の数・文字の式)−(−6) と −6×(−6) の
区別をつける

〇がとれる日もあれば、
ぜんぶまちがいの日もある。

原因は、−(−6)=+6 と −6×(−6)=+36 の区別があいまいなことです。

このアプリは、支援学級・通級・特別支援学校に在籍しているお子さま、不登校のお子さまに向けた、専用の学習サポートアプリです。

¥1,200 税込・買い切り

購入する

Square決済(カード)/ご購入後の画面でパスワードをご案内します

迷ったらLINEで相談できます

この教材について

正負の数は、発達に課題のある子どもたちが最もつまずくところです。−(−6)=+6 になるところ、そして −6×(−6)=+36 になるかけ算。この2つの区別がつかないのです。

しかし、ここがあいまいなままだと、そのあとの計算はすべて運まかせになってしまいます。だから計算の点数が安定せず、〇がとれるときもあれば、ぜんぶまちがいのときもある、ということがおこります。

つまずきの正体は、「−」に「ひく(計算の記号)」と「マイナス(数の符号)」の2つの役目があることが見えていないこと。さらに、符号の決め方はたし算・ひき算と、かけ算・わり算でルールがちがうのに、それを1つにまぜて使ってしまうことです。

そこでこのアプリは、ルールをカードにして、問題を解いている間もずっと画面に出したままにしました。答えは符号と数字を別々に〇×するので、どこでまちがえたかが分かります。

2つのルールを、
分けてから まぜる

1

たし算・ひき算だけ
(ステップ1)

2

かけ算・わり算だけ
(ステップ2)

3

まぜこぜで見分ける
(ステップ3)

はじめから2つのルールがまざった問題を解くと、どちらのルールを使えばよいのか迷ったまま答えることになります。そこで、まずは「たし算・ひき算」と「かけ算・わり算」を別々に身につけます。ステップ1・2では、いまの問題に使うルールのカードだけが出ます。

そのあとステップ3の「まぜこぜ」で、2つが入りまじった問題を解きます。−(−6)=+6 と −6×(−6)=+36 のように、どちらのルールを使うのかを、問題ごとにカードを選んで見分ける練習です。ステップ4・5の文字の式(かっこのはずし方)は、そのあとに進みます。

このアプリの解き方

① ルールを見る問題の上に、ルールのカードが出ています。覚えていなくても、見ながら解けます。ステップ3の「まぜこぜ」では2枚がならび、先にどちらのルールを使うかをタップで選んでから答えます
② 符号を先に答えは、先に「+か−」を選んでから数字を押します。文字の式は −2x+18 のように、左から組み立てます
③ 2回に分けるかっこのあるたし算・ひき算と3つのかけ算は、①②の2回に分けて答えます(①かっこをはずす → ②計算する、など)

収録内容

ステップ1 たし算・ひき算符号のへんかん −(−5) など 30問/かっこなし −3+5 など 35問/かっこあり −4−(−6) など 35問(①かっこをはずす → ②計算する、の2回で答える)。合わせて100問
ステップ2 かけ算・わり算かけ算 (−2)×(−5) など 35問/わり算 (−12)÷3 など 35問/3つのかけ算 (−2)×3×(−4) など 30問(左から2つずつ、2回で答える)。合わせて100問
ステップ3 まぜこぜ
(どっちのルール?)
ステップ1の形 50問と、ステップ2の形 50問がまざって出ます。−(−6)=+6 と −6×(−6)=+36 のように、どちらのルールを使うかを、問題ごとにカードを選んで見分けます。合わせて100問
ステップ4 文字の式(かっこはずし)−(x−5) の形 50問/−2(x−9) の形 50問
ステップ5 文字の式(レベルアップ)−3(2x−4) のように、かっこの中の x にも数がついた形 100問
プリント(PDF)ステップごとの問題と答えのプリント 5種類(A4・計28ページ)。ルールのカードつき。答えのページには①②の途中の数も書いてあります

見やすさ・続けやすさの工夫

こんなお子さまに

つぎは、乗法公式へ

中3の展開(乗法公式)でも、つまずきの原因は同じ「たし算・ひき算のルール」と「かけ算・わり算のルール」の混同です。このアプリで符号のルールが固まったら、つぎは「乗法公式 計算ルール特訓アプリ」で、1問の中で2つのルールを切りかえる練習へ進めます。

使い方は3ステップ

1

ご購入後の画面で、パスワードを受け取る

2

アプリをひらいて、パスワードを入力

3

ステップ1から順番に。どのステップも1回100問です

動作環境・ご利用について

対象学年中学1年生が中心(正負の数・文字の式を学習する時期)。中2・中3で符号のまちがいが続くお子さまの、さかのぼり・土台づくりにもお使いいただけます
教科数学(正負の数のたし算・ひき算・かけ算・わり算/文字の式のかっこのはずし方・分配法則)
収録内容全5ステップ・各100問(たし算・ひき算/かけ算・わり算/まぜこぜ/文字の式 2ステップ。毎回その場で問題を作ります)+プリント(PDF)5種類・計28ページ
ご利用方法インストール不要。ブラウザでひらいて、パスワードを入力するだけです。
動作環境スマートフォン・タブレット・パソコンの最新ブラウザ(Chrome / Safari など)
お支払いクレジットカード決済(Square)/買い切り・追加料金はありません
返品についてデジタルコンテンツの性質上、決済完了後の返金は原則できません。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

よくある質問

Q. 文章題や方程式のドリルですか?
A. いいえ。正負の数の計算と、文字の式のかっこのはずし方(分配法則)を、符号のルールで解けるようにするためのアプリです。文章題、方程式、同類項をまとめる計算(2(x+3)−(x−4) など)は入っていません。
Q. ステップ3の「まぜこぜ」は、1つの式にたし算とかけ算がまざった問題ですか?
A. いいえ。1回の100問の中に、たし算・ひき算の問題と、かけ算・わり算の問題がまざって出る、という意味です。1問ずつ「どちらのルールを使うか」を見分けて答えます。3−(−2)×4 のように、1つの式に両方が入った計算は入っていません。
Q. 「乗法公式 計算ルール特訓アプリ」とはどうちがいますか?
A. 別の商品です。このアプリは中1の正負の数・文字の式そのものを固める土台づくり。「乗法公式 計算ルール特訓アプリ」は、その土台の上で中3の展開を解くアプリです。符号のまちがいが中1の計算から出ている場合は、こちらから始めるのがおすすめです。
Q. 何年生向けですか?
A. 中心は中学1年生です。中2・中3になっても符号でまちがえてしまうお子さまの、さかのぼり・土台づくりにもお使いいただけます。
Q. 答えはどうやって入力しますか?
A. アプリの中のボタンで入力します。先に「+か−」を選んでから数字を押します。文字の式は x のボタンも使って、左から組み立てます。ステップ3の「まぜこぜ」では、その前にルールのカードをタップして選びます。キーボードは使いません。
Q. 同じ問題ばかりになりませんか?
A. どのステップも、毎回その場で100問を作るので、解くたびにちがう問題が出ます。100問のあとは「まちがえた問題だけ もういちど」で解き直せます。
Q. 紙でも練習できますか?
A. はい。目次の「プリント」から、ステップごとの問題と答えのPDF(5種類・A4・計28ページ。ルールのカードつき)を開けます。印刷してお使いください。
Q. 発達障害の診断がなくても使えますか?
A. はい。診断の有無にかかわらず、符号のまちがいが減らないお子さん、点数が安定しないお子さんに役立つ設計です。
Q. 子どもひとりでも使えますか?
A. はい。ルールのカードは画面に出たままで、操作はボタンを押すだけです。アプリを開くと、目次の上に「どこで つまずくの?」「つかいかた」の説明も出ます。
Q. パスワードはいつもらえますか?
A. ご購入(決済完了)の直後、画面にご案内します。そのページはブックマークしておくと安心です。
Q. うちの子に合うか分かりません。
A. まずは無料アプリをお試しください。ご相談はLINEでも承っています。

¥1,200 税込・買い切り

購入する

Square決済(カード)/購入後にパスワードをご案内