「どうして勉強しないの?」と、お子さんに言いたくなったことのある、お母さん・お父さんのための体験アプリです。
お子さんが遊ぶ学習アプリではありません。保護者の方が、お子さんの側から毎日を見てみるためのものです。
1億分の1の、ある子の毎日
これは、学習に困難のある子の毎日を、
その子自身の目線で生きてみる体験です。
あなたは、ある子として生まれ、幼児期から中学生までを過ごします。画面に出てくる選択肢を、その子になったつもりで選んでください。
この体験で、わかること
所要時間は、約10分です。
この体験は、ある子の毎日を本人の目線で描いたものです。
診断や評価をするものではありません。
不登校・発達障害専門家庭教師ステップ
この子の名前を決めてください
お子さんの名前でも、別の名前でも。
性別
1億人の中の、ひとりとして
生まれました。
どちらも、遊ぶたびに変わります。
言葉を出さないと……
えらんだ言葉:
言ったつもりの言葉:
「おさえる」を押しつづけている間、は、がまんします。でも、ゲージは減りません。少しずつたまって、いっぱいになると、体が勝手に動きます。3回出たら、場面が進みます。
がまんゲージ
(注意されるほど、ゲージは速くたまる)
家でなら、ふつうに言える言葉です。学校では、灰色になって選べません。
左の●から右の●まで、指でまっすぐ線を引いてください。
この字をおぼえてね。
あと 秒
じっと見るほど、線がほどけていく
さっきの字は、どれ?
どれも「線のあつまり」に見える
(読んでいる……)
黒板
連絡帳
(写している途中で、黒板は消された)
考える時間
長い針と短い針が、同じに見える
いま、何時何分?
どっちが多い?
じゃあ、これは?
(指を使いたい。でも「指は使わないの」と言われている)
先生の説明
気になるものは、タップしないと消えない
(指示は、一度しか言ってもらえない)
教科書、何ページだった?
問は、何番だった?
あさ。ランドセルに入れるものを選んでください(4つ)
先生が待ってくれる時間
答えがわかったら、下の数字をタップ。間に合わないと、次の問題へ進みます。
テストまで1週間。ボタンを連打して、勉強をがんばってください。
みんなの顔に、表情が見えない
45分が、お経のように過ぎていく
中3 数学 問題集
次の二次方程式を解きなさい。
(1) x² − 5x + 6 = 0
(2) 2x² + 3x − 2 = 0
(3) 関数 y = ax² について、xの変域が……
中学3年の冬
3さいから中学3年まで。「じぶんが好き」の気持ちは、こう動きました。
ほめられた
回
叱られた
回
本編では
もしも
字のゆがみが、少しずつ落ち着いていく
1億分の1の、ある子の毎日
は、最初から最後まで、がんばっていました。
足りなかったのは、本人の努力ではありません。まわりの理解と、その子に合ったやり方でした。
本編
もしも
「もしも」に出てきたことは、特別なことではありません。
カウンセリング
子どもが
自分を理解する
学習指導
わかるところ
まで戻る
保護者相談
お母さんの
声かけが変わる
この3つをひとつにして、10年以上続けてきたのが、不登校・発達障害専門家庭教師ステップです。
一人ひとりの子に、愛をもって向き合います。
体験は、ここまでです。
この体験は、ある子の毎日を本人の目線で描いたものです。診断や評価をするものではありません。
© 株式会社ステップ
おつかれさまでした。
体験は、ここまでです。
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