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データの活用 まるわかりアプリ(中学1年生3学期〔後期〕・平均値・中央値・度数分布表)数学が苦手でも、
ここは点がとれる

平均値・中央値・度数分布表。
鹿児島県では、ほとんどの学校でこの単元に15点前後の配点があります。公立高校入試にも出ています。

このアプリは、支援学級・通級・特別支援学校に在籍しているお子さま、不登校のお子さまに向けた、専用の学習サポートアプリです。

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この教材について

中学1年生の数学「データの活用」。平均値・中央値・最頻値・度数分布表・ヒストグラム・相対度数を学ぶ単元です。

鹿児島県では、ほとんどの学校で、この単元に15点前後の配点があります。鹿児島県の公立高校入試にも出ています。数学が苦手なお子さんでも、ここは点がとれる単元です。だからこそ、この単元には、ほかの単元より少し多めに学習時間をさいていただきたいのです。

使うのは「たす・ひく・わる・ならべる・数える」だけ。むずかしい計算は出てきません。言葉の意味を知って、表の見方に慣れれば、解けるようになります。

そこでこのアプリは、言葉 → 平均値と中央値のちがい → 計算と表の読み取りの順に、総合的にくり返し学べるように作りました。表やデータは問題の上に出したまま解き、まちがえてもバツは出しません。

どこでつまずくの?
3つの段階

1

まず、言葉を覚えられるか
(名前がわからなければ解けない)

2

次に、平均の計算など
かんたんな計算問題

3

落とし穴は、度数分布表
(階級値を使わないと正しい答えが出ない)

まず、言葉を覚えられるか。平均値・中央値・最頻値・階級・度数・相対度数……。名前がわからなければ、問題文の意味がとれず、解けません。

次に、平均の計算など、かんたんな計算問題が解けるか。発達に課題があるお子さんでも、平均は解けることが多いです。だからこそ、この単元で点をとっていきたいのです。

落とし穴は度数分布表です。表から平均値や最頻値を求めるときは「階級値」を使わないと、正しい答えが出ません。ここで多くのお子さんがつまずきます。

このアプリでできること

① 言葉がわかる平均値・中央値・最頻値・範囲・階級・階級値・度数・相対度数・累積度数・ヒストグラム・度数折れ線など16の言葉を、1つずつタップで開くカードで。度数分布表やヒストグラムは、実際の表・グラフを見ながら覚えます
② 言葉クイズ言葉だけの4択クイズ。毎回ランダムに出るので、位置で覚えてしまうことがありません。10問/16問(1語1問)/全32問から選べます
③ 中央値と平均値の
ちがいがわかる
5人のおこづかいのうち1人分だけをスライダーで動かすと、数直線の上で平均値だけが引っぱられて、中央値はほとんど動かないのが目で見えます。そのあと「どっちを使う?」クイズ20問
④ 練習問題例題(カラー・4ステップで解き方を見る)→ 基本12問 → 入試・問題集タイプ68問(白黒・16セット)。入試・問題集タイプは、1つの表やグラフから続けて数問を解く形で、鹿児島県公立高校入試に準じた練習問題(令和5・6年度の出題をもとにしたセットを含む)が入っています
プリント版(PDF)④の練習問題80問+解答・解説を、印刷用のレイアウト(A4・13ページ)で開けます。アプリの中の「プリント版」からブラウザの印刷画面を開き、紙に印刷、または「PDFに保存」(くわしくは下の節へ)

②③④を合わせて全132問(+例題1問)。言葉(①②)→ 平均値と中央値のちがい(③)→ 計算と表の読み取り(④)を、総合的に、くり返し学べます。

見やすさ・続けやすさの工夫

印刷して、紙でも勉強できます
(プリント版・PDF保存)

アプリの目次にある「プリント版(PDF)」を開くと、④の練習問題80問(基本12問+入試・問題集タイプ68問。選択肢はア〜エ)と、解答・解説が、印刷用のレイアウトで出てきます。ブラウザの印刷画面から、そのまま紙に印刷することも、送信先を「PDFに保存」にしてPDFとして手元に残すこともできます。

A4で13ページ(問題のあとに、解答と解説のページがつづきます)。度数分布表やグラフと、その問題が同じページに収まるように改ページを調整してあるので、紙に出してもページをまたいで表を探すことがありません。

画面で解いたあとの確認テストに、定期テスト前の書いて解く練習に、タブレットを長く見るのがつらい日の紙の学習に。中学1年生「データの活用」の問題プリントとして、何度でも印刷してお使いいただけます。

こんなお子さまに

使い方は3ステップ

1

ご購入後の画面で、パスワードを受け取る

2

アプリをひらいて、パスワードを入力

3

① の言葉から順番に。④ まで進んだら、プリント版でも練習

動作環境・ご利用について

対象学年中学1年生が中心(「データの活用」を学習する時期)。中2・中3の受験前のさかのぼり学習にもお使いいただけます(鹿児島県公立高校入試に準じた問題を含みます)
教科数学(データの活用:代表値・範囲・度数分布表・階級値・ヒストグラム・度数折れ線・相対度数・累積度数)
収録内容① 言葉のカード16語/② 言葉クイズ32問/③ スライダー+どっちを使う?クイズ20問/④ 例題+基本12問+入試・問題集タイプ68問(16セット)=全132問(+例題1問)/プリント版 練習問題80問+解答(PDF印刷)
入っていないもの中学1年生の範囲に限定しています。箱ひげ図・四分位範囲(中学2年生)は入っていません
ご利用方法インストール不要。ブラウザでひらいて、パスワードを入力するだけです。
動作環境スマートフォン・タブレット・パソコンの最新ブラウザ(Chrome / Safari など)
お支払いクレジットカード決済(Square)/買い切り・追加料金はありません
返品についてデジタルコンテンツの性質上、決済完了後の返金は原則できません。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

よくある質問

Q. 箱ひげ図や四分位範囲も入っていますか?
A. いいえ。このアプリは中学1年生の範囲(データの活用)に限定しています。箱ひげ図・四分位範囲や、中学2年生で学ぶ確率は入っていません。中学1年生で学ぶ「多数回の試行による確率」(画びょうを何回も投げて、針が上を向いた相対度数を確率と考える問題など)は、④の入試・問題集タイプに4問入っています。同じ4問が、プリント版にもあります。
Q. 鹿児島県以外の中学生でも使えますか?
A. はい。平均値・中央値・度数分布表・相対度数などは、全国どこの教科書でも中学1年生で学ぶ内容です。④の入試・問題集タイプは鹿児島県公立高校入試に準じた問題ですが、問われている中身は他の都道府県でも同じです。「15点前後の配点」は、鹿児島県の高校入試での配点です。
Q. 「入試に準じた問題」とは、過去問そのものですか?
A. 過去問そのままではありません。令和5・6年度の鹿児島県公立高校入試の出題をもとにしたセットを含む、入試・問題集タイプの練習問題(68問・16セット)です。1つの表やグラフから続けて数問を解く、本番と同じ形で練習します。
Q. 同じ問題ばかりになりませんか?
A. ②の言葉クイズは毎回ランダムな順番・選択肢で出ます。④の入試・問題集タイプは16セットの順番がランダムです(セットの中は、表を読む流れをこわさないよう固定)。問題そのものは全132問で、くり返して解くことで定着させる作りです。
Q. 答えはどうやって入力しますか?
A. すべて4択のボタンをタップするだけです。キーボードは使いません。まちがえても「▲ おしい! もういっかい見てみよう」と解説が出て、次の問題に進めます。
Q. 印刷して使えますか?(プリント・PDF)
A. はい。アプリの中の「プリント版(PDF)」から、練習問題80問と解答・解説(A4・13ページ)を印刷用のレイアウトで開けます。ブラウザの印刷画面で、そのまま紙に印刷するか、送信先を「PDFに保存」にして保存してください。別のファイルをダウンロードする作りではなく、アプリの画面から印刷します。
Q. 何年生向けですか?
A. 中心は中学1年生です。中2・中3で、受験前にこの単元をさかのぼって固めたいお子さまにもお使いいただけます。
Q. 発達障害の診断がなくても使えますか?
A. はい。診断の有無にかかわらず、言葉の意味があいまいなまま手が止まるお子さん、表のどの数を使えばよいか迷うお子さんに役立つ設計です。
Q. 子どもひとりでも使えますか?
A. はい。全文ルビで、操作はボタンを押すだけです。目次の上に「この単元は、点がとれる」という説明が出て、①から順に進めばよいことが分かります。「おうちの方へ」の説明も、同じ画面から開けます。
Q. パスワードはいつもらえますか?
A. ご購入(決済完了)の直後、画面にご案内します。そのページはブックマークしておくと安心です。
Q. うちの子に合うか分かりません。
A. まずは無料アプリをお試しください。ご相談はLINEでも承っています。

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