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日本の特色マスタークエスト(中学地理・地形・気候)小さくて読めない図を、
指1本で大きく

「雨温図が読めない」
「地図のAがどこか分からない」
ここで止まるのは、覚えていないからではありません。
図の中の小さな字が、そもそも読めていないからです。

このアプリは、支援学級・通級・特別支援学校に在籍しているお子さま、不登校のお子さまに向けた、専用の学習サポートアプリです。

¥1,200 税込・買い切り

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この教材について

地理の「日本の特色」は、図とセットで出される単元です。雨温図、地形の模式図、海流の地図、人口ピラミッド。テストでも入試でも、まず図が出てきます。

ところがスマホやタブレットで図を見ると、図の中の字は小さくなります。このアプリで使っている地形の模式図でいえば、山脈・高原・丘陵・盆地・台地・平野といったラベルは、320pxの画面では高さ約4pxしかありません(実際に測った値です)。この大きさの字は、大人でも読めません。

「もっと覚えよう」と用語を増やしても、ここは通れません。つまずいているのは覚える量ではなく、図が読めているかどうかのほうだからです。

そこでこのアプリは、図のついた18問すべてを、指1本で大きくして読めるようにしました。解く前でも、解いたあとでも、何度でも開けます。

制作者(指導歴10年以上)のことばです。「これらは入試に出てくる図のため」。大きくして読めるようにしたのは、点を取らせるためではなく、入試で出会う図に、先に慣れておくためです。

図は、タップで大きくなります

図の下にある「🔍 図を大きく見る」を押すと、別の画面で図がひらきます。図を直接タップしても開きます。

ひらいた
大きさ
もとの絵の大きさを、下まわりません。320pxのスマホでも、地形の模式図のラベルは約4px → 約11pxになります(実測)。「+大きく」をもう1回押せば約17pxです
大きさの
かえかた
「-小さく/全体/+大きく」のボタンです。ピンチ操作に頼っていません——指2本の操作が難しいお子さま・端末があるためです
閉じかたは
3つ
「閉じる」ボタン/図のまわりの余白をタップ/Escキー。どれでも閉じられます。「閉じ方が分からなくて詰む」を作らないためです
いつでも
開けます
解く前でも、解いたあとでも開けます。回数の制限もありません。図から読み取ることは、地理の学習そのものだと考えています

まちがえても、止まりません

これは学習に困難を抱えるお子さまのためのアプリです。答えがわかっていい、という考えで作っています。

「✕」を
出しません
まちがえたときに出るのは「おしい! 正しい答えは、みどり色の ほうです。」の1行です。赤い枠・赤い背景も使いません(それは「✕」と同じ合図だからです)
どれが正解か、
札で示します
正しい選択肢に「正解」、選んだ選択肢に「あなたの答え」の小さな札が出ます。バツの代わりに、ことばで示します
かいせつは
いつも出ます
合っていても、まちがえても同じようにかいせつが読めます。「まちがえた人だけ読む説明」にしていません

漢字にふりがながあります

問題文・選択肢・かいせつ・目次・ボタン・見出し・案内文——画面じゅうの漢字に、ふりがながついています。「扇状地」「三角州」「潮目」「季節風」「促成栽培」——地理は読み方の分からない語が続けて出てくる教科です。読めないと、内容以前で止まってしまいます。

収録内容

中学の地理「日本の特色」の予想問題、ぜんぶで46問です。ホームでカテゴリを選んで解くこともできますし、46問まとめて解くこともできます。

地形15問。造山帯・山地の割合・日本アルプス・フォッサマグナ・日本の川の傾斜・扇状地・三角州・台地・リアス海岸・大陸棚・海溝・黒潮・親潮・対馬海流・潮目。図つきが9問あります
気候10問。温帯・季節風と、6都市の雨温図(北海道/日本海側/太平洋側/内陸〈中央高地〉/瀬戸内/南西諸島の気候)。雨温図6問と季節風の断面図2問で、図つきが8問あります
自然災害
と防災
5問。液状化・火砕流・冷害・ハザードマップ・自助(「自分の命は自分で守る」)。そなえ方までを問います
人口8問。少子高齢化・人口ピラミッド(富士山型→つりがね型→つぼ型)・三大都市圏・過密・過疎・ドーナツ化現象・都心回帰・Uターン
資源・産業8問。エネルギー自給率・火力発電・再生可能エネルギー・食料自給率・太平洋ベルト・加工貿易・産業の空洞化・第三次産業
図がついた
問題
18問・図は12種類。地形の模式図/海底地形の断面図/気候区分と海流の地図/雨温図6都市(釧路・金沢・名古屋・松本・高松・那覇)/季節風の断面図/人口ピラミッド/川の勾配のグラフ。すべて大きくして読めます
記号で
答える問題
6問。地形の模式図の A・B・C(扇状地・三角州・リアス海岸)3問、季節風の断面図の ア・イ 2問、人口ピラミッドの A・B・C 1問。図の中の場所を指して答える形です
結果画面スコア・正答率・カテゴリごとの正解数(○ / ○問正解)が出ます。正解ぶんのスターも並びます
合計全46問(地形15・気候10・自然災害と防災5・人口8・資源・産業8)。図つき18問・図は12種類です

雨温図は、公のデータから

雨温図6枚(釧路・金沢・名古屋・松本・高松・那覇)と、川の勾配のグラフは、制作者が作成したものです。雨温図は気象庁「過去の気象データ検索」の平年値(1991〜2020年)をもとにしています。

読みやすさを先に決めてあります

このアプリは字を読むところで止まらないことを先に決めて、そこから画面を組んでいます。文字の大きさ・行のあいだ・文字の色は、あとから手を入れたものではなく最初に決めた土台です。

文字の
大きさ
22pxです。ウェブページの本文は16px前後のことが多いので、それより大きな字で出ます。端末の文字サイズの設定に頼らず、はじめから大きくしてあります
行と行の
あいだ
行送り2.2(文字の高さの2.2倍)。ふりがながつくと行はこみ合うので、先に広くとってあります
文字の色真っ黒を使っていません。濃いグレー(#334155)です。白い地に真っ黒は明暗の差が強く、まぶしさを感じる方がいるためです
ボタン大きく、角を丸く、下に影をつけてあります。押すと沈みます。押せる場所かどうかが、見ただけで分かるようにするためです
進みぐあいいま何問目かの表示とバー、そこまでの正解の数が、いつも画面のいちばん上にあります

このページでここまでにご説明したふりがな・図の拡大・まちがえたときの色分けも、すべて同じ「読みやすさ」の考えから決めたものです。

中学地理のぜんぶではありません

このアプリが扱うのは「日本の特色」の単元だけです。世界の地理、地図の見方(縮尺・時差など)、日本や世界の諸地域(九州地方・アジア州といった地域ごとの学習)は入っていません。

また、問題の形は4択(一部は記号の3択・2択)のタップ式です。地名や語句を自分で書く練習、記述で答える練習はできません。用語をひととおり確かめ、図を読めるようにするところを受けもつアプリです。

こんなお子さまに

使い方は3ステップ

1

ご購入後の画面で、パスワードを受け取る

2

アプリをひらいて、パスワードを入力

3

あとはタップするだけ。まずは「地形(15問)」からどうぞ

動作環境・ご利用について

対象学年中学2年生が中心(地理「日本の特色」を学習する時期)。中1の先取り、中3の入試に向けたさかのぼり学習にもお使いいただけます。学期は書いていません——この単元をいつ習うかは教科書によって変わるためです
教科社会・地理(日本の特色/地形・気候・自然災害と防災・人口・資源・産業)
収録内容全46問(地形15・気候10・自然災害と防災5・人口8・資源・産業8)。図つき18問・図は12種類、うち記号で答える問題6問。カテゴリごとに選んで解けます
操作タップだけです。キーボード入力・ドラッグ操作・ピンチ操作はありません
文字の
大きさ
22px(ウェブページの本文でよくある16px前後より大きめ)。行送りは2.2、文字の色は真っ黒を避けた濃いグレー(#334155)です
ふりがな画面じゅうの漢字にふりがなつき(問題文・選択肢・かいせつ・目次・ボタン・見出し・案内文。パスワードを入れる画面にもついています)
ご利用方法インストール不要。ブラウザでひらいて、パスワードを入力するだけです
動作環境スマートフォン・タブレット・パソコンの最新ブラウザ(Chrome / Safari など)
お支払いクレジットカード決済(Square)/買い切り・追加料金はありません
返品についてデジタルコンテンツの性質上、決済完了後の返金は原則できません。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください

よくある質問

Q. 中学地理の問題集ですか?
A. 地理の中の「日本の特色」という単元だけを扱う、全46問のアプリです。世界地理・地図の見方・地域ごとの学習(九州地方、アジア州など)は入っていません。また書いて答える練習・記述の練習はできません(4択などのタップ式です)。用語を確かめ、図を読めるようにするところを受けもちます。
Q. 図が小さくて読めないのですが、大きくできますか?
A. できます。ここがこのアプリの中心です。図の下の「🔍 図を大きく見る」か、図そのものをタップすると、別の画面でひらきます。もとの絵の大きさを下まわらないようにしてあるので、スマホでも字が読める大きさになります(地形の模式図のラベルで、約4px → 約11px。実測)。大きさは「-小さく/全体/+大きく」のボタンで変えられます。
Q. ピンチ(指2本で広げる操作)は必要ですか?
A. 必要ありません。ボタンだけで大きさを変えられます。指2本の操作が難しいお子さま、端末によってできないことがあるためです。閉じるのも「閉じる」ボタン/まわりの余白をタップ/Escキーの3通りから選べます。
Q. まちがえるとバツが出ますか?
A. 出ません。「おしい! 正しい答えは、みどり色の ほうです。」と出て、正しい選択肢に「正解」、選んだ選択肢に「あなたの答え」の札がつきます。赤い枠や赤い背景も使いません。かいせつは合っていてもまちがえても同じように読めます。
Q. 46問を一度に解かないといけませんか?
A. いいえ。カテゴリごとに選んで解けます(自然災害と防災なら5問、気候なら10問)。もちろん「全範囲に挑戦する(46問)」でまとめて解くこともできます。結果画面にはカテゴリごとの正解数が出るので、どこが弱いかが分かります。
Q. 漢字が読めないのですが、使えますか?
A. 大丈夫です。問題文・選択肢・かいせつ・目次・ボタン・見出し・案内文の漢字には、ふりがながついています。アプリをひらいて最初に出るパスワードの画面からついています。地理は読み方の分からない語が続けて出てくる教科なので、そこで止まらないようにしてあります。
Q. 雨温図やグラフの数字は、どこから取ったものですか?
A. 雨温図6枚は気象庁「過去の気象データ検索」の平年値(1991〜2020年)をもとに、川の勾配のグラフは「日本の川(日本の自然)」ほかのデータをもとに、制作者が作成した図です。出典は図の下に文字でも出しています(絵の中の出典は字が小さく、どの画面幅でも読めないためです)。
Q. 中2以外でも使えますか?
A. はい。中1の先取りにも、中3の入試に向けたさかのぼり学習にもお使いいただけます。図はいつでも大きくして見られるので、まだ習っていない図でも、見るところから入れます。
Q. なぜ商品名に「1学期」「2学期」が入っていないのですか?
A. この単元をいつ習うかは、お使いの教科書によって変わるためです。ほかの商品では学期まで書いていますが、この教材については「中学地理」としています。中学2年生の地理で学習する内容です。
Q. 発達障害の診断がなくても使えますか?
A. はい。診断の有無にかかわらず、地理の図や用語でつまずいているお子さんに役立つ設計です。
Q. 子どもひとりでも使えますか?
A. はい。操作はタップだけです。ただ図の拡大のしかた(🔍のボタンと、閉じ方)だけは、最初におうちの方が一緒に触ってみていただくと、そのあとが進みやすくなります。
Q. パスワードはいつもらえますか?
A. ご購入(決済完了)の直後、画面にご案内します。そのページはブックマークしておくと安心です。
Q. 何台の端末で使えますか?
A. ご家庭内であれば、スマホ・タブレット・パソコンなど複数の端末でお使いいただけます。
Q. うちの子に合うか分かりません。
A. まずは無料アプリをお試しください。ご相談はLINEでも承っています。

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